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贈り物にオススメ「農協ハム」

皆さんこんにちは。担当の冨松です。

今回は、これからのお中元の時期に大変オススメの「農協ハム」を製造している、鹿児島協同食品へお邪魔いたしました!

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鹿児島協同食品は、「いちき串木野市」にあります。

いちき串木野市は、鹿児島市内から車で40分程度。

さつま揚げや、焼酎(海童)、マグロやラーメンなどが特産品です。

有名な食べ物が「マグロラーメン」。ラーメンの中にマグロが入っているのです!串木野港のまぐろ水揚げ量が多いことから、地元飲食業組合が町のPRとしてまぐろを使用したラーメンを開発しました。

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そんな、沢山のおいしい特産品がある、いちき串木野市。

その中に大きく看板をたててある、鹿児島協同食品の農協ハム。

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今回は、担当の西・本村様へ取材を行いました!

 

農協ハムができるまでの工程は・・・

①JA食肉かごしまから、原料の鹿児島県産の黒豚の肉がやってきます。それを、一日かけて解凍します。

②解凍されたお肉を部位に分け、余分な骨を取り除きます。

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③原体処理を行った後、お肉に調味液を打ち込みます。この加水の工程を少なくすることで、本来のお肉の良さを残し、肉肉しい味わいへと仕上げるのが農協ハムのこだわりのひとつです。

④その後、ウインナーの形に整えます。ここで熟練の技が光ります。素早く、棒にウインナーを均等に並べていきます。

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⑤綺麗に並んだウインナーを、別室で「熟成・乾燥・蒸す・スモーク」を行います。スモークには国産の「桜・樫」を使用し、ウインナーの良い香りがします。その後、1日冷やします。

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最終包装室での作業に入る際は、衛生作業服を着替え、除菌を行うなど、衛生管理も徹底しております。

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⑥一日冷やした後、ウインナーは長く繋がっているので、機械でカットしていきます。その後、規格ごとに分けられ、袋詰めされていきます。その後、金属探知機で検査を行い、人の目でしっかりと検品し、商品をして完成です。

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このように、原材料にこだわり、徹底した管理の基に製造される、「農協ハム」。お肉から、商品になるまで、一週間以上かかるのです。 鹿児島県の豚を育てている農家さんから、製造に携わっている従業員の沢山の人の思いがこもった「農協ハム」。

 

担当の西様・本村様は、

「とにかく鹿児島県産の豚のお肉にこだわり、他には負けない商品となっています。鹿児島でできた原材料を鹿児島で製造し、鹿児島で商品を売る。地産地消を遂行し、安心・安全は自信をもてます!是非、こだわりぬいた、農協ハムをご賞味ください!」

と語ってくれました。

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これからのお中元にもオススメ!大切な方、お世話になっている方に贈られると、大変喜ばれますよ。様々なギフトセットをご用意いたしますので、是非ご利用ください。

▼農協ハムのご注文はこちら▼

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