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マンゴー農家へ取材に行ってきました!

マンゴー農家取材の為、県内有数のマンゴーの産地「鹿児島県曽於郡大崎町」のマンゴー農家さんを訪ねました。

鹿児島県の大隅半島の東に位置する、大崎町までは、鹿児島市内から車で1時間30分ほど。

シルバーに光る、大きなカブトムシのモニュメントがある「ふれあいの里公園」は、鹿児島県民では有名です。

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また、大崎町は温暖な気候の下、広大な台地で育まれる農畜産物に恵まれたこの町は、「マンゴー」を始め、「大崎産のうなぎ」や、畜産物、水産物など、食材の宝庫です。

 

こちらが、今回、取材をさせていただいた、JAそお鹿児島 果樹部会 副会長 近松輝久様。

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マンゴーを栽培するには、とにかく手がかかるといいます。

12月末に花が咲き始め、実をつけ、大きくなり、3月頃には真っ赤な実となり、4月~5月に出荷をします。

一つ一つ、手作業で反射板の役割をする、「白い紙」や、ネットを取り付けます。

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枝から、実が落ちると、収穫の合図。

優しくネットが支えます。

多い時で1日300個ほどのマンゴーが収穫となり、朝と夕方の2度収穫作業を行います。

また、地面に藁を敷き詰め、病気にならないよう、徹底した湿度管理を行います。

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ハウス内のヒーターや、ファンを使用し、30度前後が保たれるよう、温度管理も大事な作業です。

そんな、とても手のかかる果物、「マンゴー」。

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「糖度、見た目は、宮崎県産のマンゴーにも劣らない」と近松様は語ります。

 

美味しいマンゴーの見分け方は?と聞くと

「マンゴーの果実の色が濃いほど甘い」と教えていただきました。

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鹿児島県の農家さんたちが、愛情込めて育てあげた、「マンゴー」を

ご自宅用、贈答用に是非ご賞味ください!

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