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鹿児島”黒豚”の謎

皆様こんにちは!
かごしまよかもんnet担当の冨松です!

もう9月も終わるというのに、まだまだ暑い日が続きますね!
鹿児島の最高気温は、まだ30度を越えています・・・
家ではまだクーラーが夏の温度のままついております!

 

さて、今回は鹿児島県の「黒豚」のご紹介です。
鹿児島のイメージで黒豚が始めに上がってくる方も多いと思います。
鹿児島黒豚は、鹿児島が品質、生産量とも日本一を誇る特産品なのです。

そこで、鹿児島が誇る「黒豚」の謎に迫ります。

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●鹿児島黒豚はいつからいるの?

鹿児島黒豚の先祖は、はるか紀元前2000年頃、
すでに中国で家畜として飼われていました。
それが、約400年前に琉球をへて鹿児島にわたってきたとされています。

この豚に、イギリスのバークシャー種などを交配、
改良した純粋種が「鹿児島黒豚」です。

4本の足先と鼻・尾の6箇所が白いことから「六白黒豚」とも呼ばれ、
鹿児島を代表するブランド食材として今では全国的に有名になりました。

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●鹿児島黒豚の特徴は何?

4本の足と、鼻と尻尾の6ヶ所に、白い部分があるのが特徴で、
「六白」と呼ばれています。

鹿児島の黒豚のえさに、カンショ(さつまいも)を配合し、
鹿児島黒豚のお肉は旨味が強く、味も良く、コクがあります。

黒豚でしか味わえない独特の風味は非常に高い評価を得ています。

 

 

●黒豚はどのように育っているの?

鹿児島黒豚は、清潔に管理された畜舎で育っています。
飼育のえさには、カンショ(さつまいも)を入れることによって
脂肪の融点が上昇し、お肉がベトベトせず、
さっぱりとしたおいしい豚肉となっています。
※融点とは、熱するにより脂肪の固体がとけて液体の脂になるときの温度のこと。

生産から、お肉の加工処理、スーパーに並ぶまで、
JAグループならではのシステムと監視体制で厳しい品質管理を行い、
安心安全な鹿児島黒豚を販売しています。

 

 

 

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●豚肉の栄養は?

黒豚のお肉には、ビタミンEがたくさん含まれています。
鹿児島黒豚のえさに、カンショ(さつまいも)を入れることで、
カンショの栄養成分が効果的に肉に作用し、赤肉脂肪中のビタミンEが増えるのです。

 

●黒豚のおいしい食べ方は?

歯切れがよく、黒豚独特の味わいがあり、
ほかでは味わえない美味しさで大好評で、様々な料理に適しています。

【とんかつ】
「とんかつ」といえば、黒豚のお肉。
荒めのパン粉につけて揚げると、黒豚本来の旨味がより引き立ちます。
ソースにつけて食べるのが一般的ですが、塩だけで食べるのもオススメです。

【しゃぶしゃぶ】
「しゃぶしゃぶ」といえば、豚肉です。
部位は肩ロースやリブロースがオススメ。
お肉を一枚づついれ、さっとしゃぶしゃぶします。あっさりとした豚肉と
野菜との相性もバッチリです。
ぽん酢や、ゆずこしょうで食べるのがオススメです。

【焼肉】
みんなが大好き「焼肉」です。
黒豚はしっかり火を通します。焦がさない程度に、パリッと焼くのがコツです。
焼肉のタレ以外にも、レモンたれや塩コショウ、ぽん酢で食べるのもおすすめです。

【角煮】
鹿児島を代表する郷土料理です。
じっくりと時間をかけて煮込んだお肉は溶けるほどに
やわらかくコクのある味わいです。

 

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