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「ボンタンぶり・ボンタンかんぱち」って??

皆様、こんにちは。担当の冨松です。

11月に入り、朝晩は大分冷え込んでまいりました。私の会社でも、クールビズが終わり、ネクタイ着用となりました!今年もあと2ヶ月!ネクタイをビシッと引き締め、がんばりたいと思います。

 

さて、今回は鹿児島県の長島町にやってまいりました。

阿久根市長島町は、鹿児島の北西に位置します。鹿児島市内から車で2時間程度かかります。

「赤土ばれいしょ」や「水産業」が盛んな町です。

また、長島町でしか手に入らない、「島娘」はとても有名ですね!鹿児島市内のお酒屋でも手に入らない商品で、この焼酎を求めて長島に来られる方もいらっしゃいます。

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また、鹿児島県本土と長島を結ぶ「黒之瀬戸大橋」は、観光客が多く訪れます。

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「黒之瀬戸大橋」の下は、流れの激しい海峡があり、「日本三大海峡」と呼ばれています。

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そんな長島の名産品「ボンタンかんぱち・ボンタンぶり」のご紹介です。

「ボンタンかんぱち・ボンタンぶり」とは、その名の通り、鹿児島県阿久根産のボンタンをシャーベット状にして、ぶりやかんぱちに飼料として与えてたものです。

柑橘のボンタンを加えることで、魚の臭みがほぼ無くなり、あっさりとたくさん食べてしまうくらい美味しくなります。

その味は、某有名ホテルの料理長も絶賛し、レストランのメニューに入っているそうです。

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また、長島の激しい海流と、流れの速い潮の中で育ったかんぱち・ぶり達は、肉付きの良い、大きな魚へと成長します。そして長島の海は海水温が低い為、身がしまります。

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一般的なかんぱち・ぶりより、長く飼育するそう。その間の赤潮や台風などの天災が天敵で、魚や生簀の管理にも苦労されている様子でした。

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こちらが、ボンタンぶり・ボンタンかんぱちを飼育されている、「鶴長水産 鶴長洋一さん」。

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「時間を掛けて育てている分、味には自信があり、自信を持ってオススメできます。商品が世に出回り、美味しいを評価される時がとてもうれしい。オススメの食べ方は、フライパンで炙って、氷水で身を引き締めた、タタキ。是非一度、ボンタンかんぱち・ボンタンぶりをご賞味ください!」と語ってくださいました。

 

担当冨松も取材の時に試食させていただきましたが、魚の臭みがないその味はとても驚きで、1パックペロリと食べきってしまいました。私からもとてもオススメする商品です。

 

丹精込めた「ボンタンかんぱち・ボンタンぶり」をこれからの贈り物の時期に、是非ご利用くださいませ!

 

▼ボンタンかんぱちの詳細・注文はこちらをクリック▼

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▼ボンタンぶりの詳細・注文はこちらをクリック▼

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