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生のまま、皮ごと食べられる「きんかん春姫」

皆さま、こんにちは!かごしまよかもんnet担当の冨松です。

最近ブログの更新をおサボりしており、長らく停まっておりました!誠に申し訳ありません!

2017年に入り、もう1ヶ月経とうとしております。月日が経つのはあっという間ですね。最近の鹿児島は、大分冷え込んでおり、山沿いでは積雪もしております。私も朝、車のフロントガラスにお湯をかけて氷を溶かしてから出勤する毎日です。

インフルエンザが流行する時期ですので、皆さまも気をつけてくださいね!

 

さて今回は、南さつまの「きんかん春姫」の農家さんの所に取材に行ってまいりました!

取材場所の南さつま市は、鹿児島市内から車で1時間30分ほど。

南さつま市の北西には日本三大砂丘の一つ、「吹上浜」が広がります。吹上浜には、「吹上浜海浜公園」があり、サイクリングが楽しめ、大きな橋からの眺めは爽快です。

 

そんな南さつま市で育った「きんかん春姫」をご紹介いたします。

鹿児島県の「きんかん」の生産量は全国第2位で、南さつまを中心に栽培されております。

きんかんの花は6月に開花し、11月にハウスで囲って熟成を待ち、1月には収穫・出荷となります。

きんかんは、水を与えすぎると、きんかんの玉が傷んでしまうデリケートな果物。12月頃からは、水を与えず、温度管理等を徹底して行います。

水切りをしっかり行なうことで、糖度が増し、美味しいきんかんが出来上がるとのこと。

そんなきんかんの中でも、さらに美味しい「きんかん春姫」は、糖度が16度以上で、玉のサイズもLサイズ以上の物と基準をもうけており、鹿児島県の「かごしまブランド産地」及び「かごしまの農林水産物認証制度」を取得しています。

JA南さつま果樹選果場で、機械と人の目で厳しい検品を行い、基準をクリアしたものだけが、「きんかん春姫」として出荷ができるのです。

 

こちらが取材のご協力いただいた、南さつま果樹部会長 内門章一様。

「今年のきんかん春姫は、色付きもよく、出来が良いです!手間隙かけたきんかん春姫は、是非「生」でそのまま食べていただきたいです。皮ごとかぶりついてみてください!他にもきんかん春姫を冷凍し、シャーベット感覚で食べるのもオススメです。是非一度ご賞味ください。」と語ってくれました。

丹精込めてつくりあげた「きんかん春姫」を、是非ご賞味くださいませ!

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また、「初恋トマト」とのセット商品もございます。大切な方への贈り物としてもご利用ください。

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