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柑橘類のなかでも甘さトップクラス「たんかん」

いつもお世話になっております。かごしまよかもんnet担当の冨松です。

最近の桜島は、珍しく静かに眠っており、2016年7月から一度も噴火しておりません・・・

それまでは、月に多いときで200回以上噴火していたので、この静けさは不気味ですね・・・

空から砂が降ってこないのは、助かるのですが、はねかいりの大噴火が怖い今日この頃です。

 

さて、今回は、この時期しか味わえない「たんかん」の商品の紹介をさせていただきます。

取材のため、南さつま市にやって参りました。

取材場所までは、鹿児島市内から1時間半後ほど。

夏には、砂丘を利用した、砂の祭典というイベントが有名です。

また、野間半島の先端の岬「野間岬」も有名です。鹿児島市内から車で2時間と少々遠いですが、絶景が望める県立自然公園。クジラのモニュメントがありますよ!釣りの良いスポットでも有名です。

 

さてそんな南さつまにある、たんかん農家に取材に行ってまいりました!

「たんかん」は、糖度が高く、ジューシーで果肉の柔らかく、香り・味ともに優れております。特に、甘さは柑橘類の商品の中でも群を抜いております。

鹿児島県産のたんかんは全国生産量の約70%を誇り、南国鹿児島を代表する果実です。

柑橘の中でも一番と言われる甘さと酸味のバランスがとれた絶妙な味わいと、
果肉が柔らかくジューシーな食感は一度味わうとやみつきになります。

元々たんかんは、「ポンカン」と「ネーブルオレンジ」が自然交配された「タンゴール」の一種。

糖度が12度以上、酸味が0.5以下という基準があり、農薬検査など厳しい基準を乗り越えたものが「たんかん」として出荷できます。

この時期の気温も重要で、寒く、気温が低いほど、紅色がのり、綺麗なたんかんができます。

栽培の後半は、水を与えず、水切りを行なうことで、糖度を上げ、より一層おいしいたんかんができるのです。

こちらが、JA南さつま 果樹部中晩柑部会長の清川満州男さん。

「毎日毎日全てのたんかんを点検し、少しの変化も見逃しません。それほど愛情を込めて育てております。今年のできばえもよく、自信を持ってお届けできます!是非愛情たっぷりのたんかんを食べてみてください。」と語ってくれました!

 

この時期を逃すと、また来年になってしまいますので、是非、丹精込めて育て上げた「たんかん」をご賞味ください!

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