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鹿児島特有の「あま~い」さつま揚げ

皆さんこんにちは!担当の冨松です。

寒さが厳しい時期がまだまだ続きますね。鹿児島では、インフルエンザ流行発生警報も発表し、私の会社でもインフルエンザが流行っております。手洗いうがいはもちろんのこと、水分をたくさんとると風邪を引きにくくなるとのことでした!(インフルエンザに一度もかかったことのない、私の上司説)

 

さて今回は、鹿児島の「あま~い」さつま揚げのご紹介です。鹿児島では、さつま揚げのことを「つけ揚げ」とも言います。

さつま揚げの歴史は古く、島津藩政の頃より食されている伝統的な魚肉練り製品。

鹿児島のさつま揚げは、甘いで有名ですが、鹿児島の地域によっても味や甘さが違うのです!

特に鹿児島の南にいけばいくほど、甘いさつま揚げが味わえます。

甘いさつま揚げに、お酒の焼酎との相性は抜群です!

そんな鹿児島の特に南にある、枕崎のさつま揚げをご紹介します。

枕崎は「カツオ」や「お茶」で有名な町。鹿児島市内から車で1時間半ほど。

観光地としては、火之神公園から見える「立神岩」や、

新鮮な魚や、お土産も買える「枕崎お魚センター」、

枕崎から少し足を伸ばすと、「釜蓋神社」があります。頭に釜を乗せて鳥居をくぐれると縁起が良いとされており、皆さん必死です!

釜蓋神社の先からは、壮大な景色と開聞岳が望めます!

 

また食べ物に関しても、「鰹」はもちろんのこと、「鰹の腹皮」、鹿児島県商店街グルメグランプリ王者を獲得した「枕崎鰹船人めし」、「鰹ラーメン」など、鰹の町ならではの美味しい食べ物が満載です。

鹿児島県にきたら一度訪れて欲しい町ですね!

そんな枕崎市にある「株式会社 松野下蒲鉾」のさつま揚げのご紹介です。

「株式会社 松野下蒲鉾」は、せっかく獲った魚を最後まで捨てずに使い切るという心で、創業当時からの味を継承し、安全・安心な原料にこだわった無添加や季節ごとに旬の素材を使った商品など、多数商品をお持ちです。

さつま揚げの工程は、鹿児島で水揚げされた魚をすり身に加工し、鹿児島ならではの豆腐、地酒、甘酒などで味付けをしていきます。

味付けをされたすり身は、商品によって、中に入れる、野菜やお芋などの具材が混ぜられます。

その後、機械に流され、商品によって型に整えられていきます。

その後、熱せられた脂の中に入り、揚げの工程に入ります。じっくり揚げられたさつま揚げは、良い香りがしてきます。

こんがり揚げ目がついたら、次は、急速にさつま揚げを冷やしていきます。そうすることにより、鮮度を保つのです。

その後、商品ごとに袋・箱つめを行っていきます。

さつま揚げだけでなく、他にも、「蒲鉾」なども作っています!

どんどんさつま揚げや蒲鉾がつくられている様子は、いつまででも見ていられるものですね!

そんな「松野下蒲鉾」で作られている、春限定の新商品「さつまあげ 春セット」を販売中です。

甘味のある昔ながらの味わいのさつま揚げと春が旬の菜の花やよもぎを使用したさつま揚げの組み合わせ。お酒のお供にもどうぞ!是非ご賞味ください!

▼松野下蒲鉾「さつまあげ 春セット」の詳細・ご注文はこちら▼

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