このエントリーをはてなブックマークに追加

鹿児島の「甘い」醤油の秘密に迫る

皆さんこんにちは。担当の冨松です。

最近職場の健康診断があったのですが、体重を見てビックリ!去年の検診から、12kg増えてる・・・・飲み過ぎ??食べすぎ??運動不足??思い当たる節がたくさんあります・・・まだまだ20代と思わず、来年の健康診断に向けて頑張ろうと思った最近でした。

 

さて余談はさておき、皆さんご存知、調味料や、お刺身、お寿司に使う「醤油」。

普段身近にある「醤油」ですが、鹿児島の醤油は、他県とちょっと違うのはご存知でしょうか。

鹿児島の醤油を味わったことのある方は、ご存知かと思いますが、

鹿児島の醤油は、

「甘い」

のです。

そんな鹿児島特有の「甘い」醤油に焦点を当ててご紹介いたします!

 

そもそも醤油の作り方はご存知ですか。

麹菌は酵素で造り、その酵素によって大豆を旨味に、小麦を甘味に変えます。

また乳酸菌や酵母は香りやコクを生み出します。醤油造りにはこのような自然の力がかかせません。

自然と人と時間。それらがひとつになり始めて風味豊かな醤油が出来ます。

 

そんな醤油ですが、何故鹿児島の醤油は甘いのでしょうか。

調べてみると様々な説があります。

●.鹿児島では、焼酎(辛口)を飲む習慣があり、辛いお酒には、甘い味付けの料理が好まれ、醤油も甘いものが好まれたから。

●九州は長崎・出島を通じてオランダと貿易があり、砂糖の大量輸入があって、砂糖の消費量が多いから。

●気温が高く、甘いものが好まれるから。

 

諸説ありますが、個人的には、1番目が有力かなと思います。

私もは鹿児島出身鹿児島育ちですが、関東方面に仕事で出張した際、お寿司を関東の醤油で食べてみたところ、「醤油が辛い・・・」と感じました。

鹿児島県外の方が鹿児島の醤油を味わってみると驚かれるかと思います。

めちゃめちゃ甘い!というのではなく、まろやかな甘みとより深いコクが味わえます。

まだ鹿児島の醤油を味わったことが無い方は是非一度お試しいただきたいです。

かごしまよかもんnetで販売している醤油は、お刺身やお寿司に直接つけて味わう醤油だけでなく、煮付け等への調味料としてお使いいただける醤油もご用意いたしており、ご注文もできます。

鹿児島の甘い醤油を是非一度ご賞味ください。

▼鹿児島の甘い醤油商品はコチラをクリック▼

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事