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2017年4月20日は「土用の丑の日」

いつも「かごしま よかもんnet」をご利用いただき誠にありがとうございます。担当の冨松です。

 

皆さん!「2017年4月20日土曜日」は、何の日がご存知ですか??

そう!

「土用の丑の日」

ですね!

「土用の丑の日」には、鰻(うなぎ)を食べるのが習慣となっておりますが、何故「土用の丑の日」を言われているかご存知ですか??

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今回は、「土用の丑の日」の謎に迫ります!

 

まず、土用の丑の日の「土用」とは、

暦上での季節の始まりである「立春、立夏、立秋、立冬」の約18日前までの期間のことを

「土用」

いいます。

 

そして、土用の丑の日の「丑の日」とは、

十二支の「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、兎(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、 未(ひつじ)、 申(さる)、 酉(とり)、 戌(いぬ)、 亥(い)」の、

「丑(うし)」

のことなのです。

何故、十二支なの??思われる方もいらっしゃるかと思いますが、十二支は、昔は日にちを数える為に使われていました。その為、12日周期で「丑の日」がやってきます。

 

つまり、「土用」の期間に「丑の日」が重なっている日が、

「土用の丑の日」

というわけです。

 

なので、その年によって「土用の丑の日」がくる回数が変わってきます。※ちなみに2015年の夏は2回ありました!

【2016年の土用の丑の日】

  • 冬:1月20日(水)・2月1日(月)
  • 春:4月25日(月)
  • 夏:7月30日(土)
  • 秋:10月22日(土)・11月3日(木)

【2017年の土用の丑の日】

  • 冬:1月26日(木)
  • 春:4月20日(木)・5月2日(火)
  • 夏:7月25日(火)・8月6日(日)
  • 秋:10月29日(日)

 

 

土用の丑の日は「夏」!とのイメージも強いですが、冬にも土用の丑の日があり、

鰻も寒い冬を乗り越えるので、脂がのり、冬の鰻も美味しいですよ!

 

それでは、そもそも何故、土用の丑の日に鰻を食べるのか・・・・

それは、江戸時代の鰻屋の店主が、鰻がまったく売れず、困っていた際、

入口に「丑の日は、鰻の日」と張り紙をだしたところ、たちまち大盛況!

この頃から、土用の丑の日に鰻を食べることが定着したといわれています。

江戸時代のマーケティングが現在まで影響があったとは驚きです!

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意味や由来を知りながら、夏バテ防止に「うなぎ」を食べてみるのも良いですね!

 

また、夏の土用の丑の日は、

「う」

のつく食べ物を食べると夏負けしないという説があり、鰻だけでなく、

「梅干し」や「うどん」などを食べ物があります。

それにちなんで、

「土用の牛(ウシ)の日」!

丑の日に鹿児島県産の牛を食べませんか??

牛肉には、タンパク質など含まれ、夏バテぎみの人にも最適です。

 

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